中学3年、受験を控え家族で初日の出を見に行った際、写真を撮ったことがきっかけでカメラに興味を持つ
それまでは走るのが好きで陸上部、駅伝選手になりたかった!
高校で放送部に入部、ドキュメンタリー制作に取り組み、報道カメラマンを目指す

高校2年の冬、母が倒れ入院、生活が一変
受験を猛反対されたがカメラマンになりたくて、新聞奨学生になり、1994年日本大学芸術学部映画学科撮影コースへ進学
大学在学中に始めた結婚式場カメラマンのアルバイトが楽しくて、大学卒業後、婚礼写真の会社に入社、8年勤務
仕事が好きで夢中になりすぎ、突発難聴を患いしばらく休養する
2006年結婚して群馬県に引っ越したのを機にフリーとして活動を始める、フィルムカメラからデジタルカメラに変わった頃、必死に勉強!
2008年、母親になってから家族写真に取り組むようになる
2009年に夢であった個展を初開催するも、2012年に第二子を亡くし、副業カメラマンになる
2018年家族の後押しで本格的にカメラを再開、個人事務所を開業
6年ぶりに個展を再開、これまでに15回個展を開催、上毛新聞・群馬よみうり新聞・ぐんま経済新聞など、12回紙面に掲載経験あり
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2020年、生まれ育った埼玉県にスタジオを作ろうとしていたタイミングでコロナが流行し、準備していた春と秋の個展が中止になる
2022年、結婚式当日の撮影、フォトウェディングと並行して、小規模事業者持続化補助金にて製作した移動スタジオカーにて出張撮影を続けている